いいね!農style×brasserie coron 生産者トーク&交流会

生産者のお話など、当日の様子をお伝えするイベントレポートです。

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いいね!農style×brasserie coron marche de saison

Brasserie coronといいね!農styleのコラボ企画。
毎月、一人の生産者をお招きして、考えや作り方、
生産物へのこだわりなどのお話しを聞きながら、
その食材を使ったパンやお料理をみなさんで味わうイベント。

食材の魅力をたっぷりと引き出したお料理は、
その場でしか味わうことができませんが、
同じくらい美味しいお話しは、残しておきたい。
ということで、こちらにイベントレポートを掲載していきますので、
ぜひ味わってみてください。

また、毎月開催していきますので、
ぜひお店にも足を運んでみてください。

次回のご案内

5月トークセッション&交流会

5月は、コンサル会社が農業精算法人を設立、さらに自然栽培と水耕栽培の両方を手がける石狩市の【コムズファーム/高野由美】さんをお招きしてお届けします。
農業の課題をしっかりと捉えて考えられた農業とは?実際にやってみたら理論通りにいくのか?自然栽培と水耕栽培という両極にあるような栽培方法についてなど、いつもとは少し違う切り口からあれこれと聞いてみましょう。また、北海道野菜にはまだ少し早いこの時期、水耕栽培の葉物を中心とした野菜を【塚田宏幸】シェフがどう料理してくれるのか楽しみです。
今回も司会進行はいいね!農styleの伊藤新です。ぜひご参加ください。

日時 2017年5月22日(月)18:15受付開始/18:30開始/19:30終了
場所 brasserie coron with LE CREUSET
(札幌市中央区南1条西2丁目丸井今井 札幌本店 大通館3F)
内容 高野さん&塚田シェフのトークセッション、生産者との交流会
(コムズファームの野菜を使った前菜3種・パン付き)
定員 30名 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。
参加費 お一人様¥1,800(税込) ※ドリンク別
お申し込み・お問い合わせ
brasserie coron 011-221-4141
※お電話・coron各店舗にて承っております。
※キャンセルの場合は、当日から3日前までにご連絡ください。
※イベントの詳細は「brasserie coronのfacebook」でご確認ください。

過去のイベント

new vol.06

2017.04.07 開催

小島農場(本別町)
小島裕之さん
(株)丸勝(帯広市)
吉村透さん

十勝の大規模農業の中で豆がどのように作られているのかという話から、豆の目利きから選別、流通の話まで普段はなかなか聞けないお話を聞くことができました。また、小豆をしょっぱい味で食べてみようという塚田シェフのお料理も絶品でした。

vol.05

2017.03.14 開催

ノースプレインファーム(興部町)
製造部長 吉田年成さん

ソフトクリームやチーズなどの加工品が有名なノースプレインファームですが、加工品の元となるミルクがとても大切で、ミルクの味わいを感じられるような自然のままの加工品を目指しているそうです。その自然のままの優しい味を活かしたお料理を塚田シェフが提供してくれました。

vol.04

2017.02.22 開催

ナナクラ昆布(札幌市・日高町)
木村真依子さん

ダシだけではなく食べても美味しい日高昆布を若い人にも知って欲しいと、加工品やブランディングを手がける木村さん。日本の昆布の90%が北海道で採れるのに、意外と知られていない昆布のお話を塚田シェフの美味しい料理とともに楽しみました。

vol.03

2017.01.31 開催

伊達農園(幕別町)
伊達敦さん

身近なようで距離のある食材「ゆり根」。どんな風に作られていて、伊達さんのゆり根が何故美味しいのか?謎が多いゆり根についてわかりやすく解説してくれました。またシンプルが一番おいしいのでは?と思うゆり根を塚田シェフがまた美味しく料理してくれました。

vol.02

2016.12.15 開催

中澤農園(むかわ町穂別)
中澤和晴さん

若くして家業の農家を継ぐ決心をした中澤さん。勢いよく飛び込んでみたら失敗の連続で意気消沈。そこから自信を取り戻し、三代目の純農Boyグランプリを受賞。今では地域のことも考えながら農と向き合う中澤さんのパワフルなお話しと、塚田シェフの繊細なお料理です。

vol.01

2016.11.24 開催

Niseko LaLaLa Farm
服部吉弘さん

自然栽培の循環の中で起きている発酵と同じようなことが人の身体の中でも起きている、だから、脳で考えるよりも五感や本能に素直に生きていくことが大切と、服部さんは言います。そんな服部さんの心も体も喜ぶお話しを聞きながら、塚田シェフの料理をいただきました。